
資格欄があるといっても、持っている資格を片っ端から書いていくような必要はありませんので、その部分は安心してもいいと思います。現時点で取得していなかったとしても、本当に勉強しているのであれば、現在受講中と書いてみたり、就職活動中に受験した資格だとしても、自己採点を行った結果が合格であれば、合格見込みや自己採点合格といった風に書いてみてもいいと思います。
このように、目標としている資格、または取得できるであろう資格を書くことも可能なわけです。仮に取得している資格が少なかったり、持っていないという人であっても、学習意欲や取得してやろうという目標がしっかりとあるならば、この資格欄で積極性をアピールしたりできますし、それによって好印象をもたれるかもしれません。
それから、資格を実際にたくさん持っている人の場合、書けるだけ書いたらいいと思うかもしれませんが、受けようとしている職種に使うような資格だけでいいと思います。あまり関係のない資格を書いたとしても、それはあまり意味のないことですし、どちらかというとあまりいい印象を持たれることはないかもしれません。
ポイントとなるのは、取得している資格を使ってどういったことをしようという目的があるかないかになりますので、その辺りについてもしっかりと考えておくようにするといいでしょう。
珍しい資格については、それだけでも面接官が食いついてくれる可能性もありますし、それについては書いておいてもいいかもしれませんね。
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